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ただしつけもの、テメーはダメだ


ヨミ: タダシツケモノテメーハダメダ
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テメーはダメだ

ただしつけもの、テメーはダメだとは、週刊少年ジャンプで連載されていた『ボボボーボ・ボーボボ』の1シーンである。


ただし概要、テメーはダメだ


ボボボーボ・ボーボボ第1話で、ボーボボが放った一言。

つけもの(CV:斉藤貴美子)が仲間としてついて行きたかったり、ボーボボ過去話を聞こうとした時に、ボーボボヒロインであるビュティの頼みには応じたがつけものに対してはこう言って見殺しにした。

北斗の拳」のパロディという面があることを伝える第1話で一見ケンシロウのような強くて優しい頼れる男に見えるボーボボがこのセリフを冷たく言い放つシーンは、読者にこの作品の方向性を印付けた。

ちなみに、第2話でも『つけもの』は登場しているが、に食われてしまった。

この一言から、「ただし○○テメーはダメだ」といった一言ネタヒットした。に何かを歓迎してから何かを拒否するときや、先に何かを誉めた後それに近いくくりの中にある歓迎されざる例外を示すときなどに用いる。


アニメのつけもの、テメーもダメだ


アニメではアレンジもあり、立った活躍(?)もあったが、には食われずその後のあらすじでは「退場」という形で登場しなくなった。

ボーボボ劇場のカウントダウンシーンでは3・2・1の「1」が「100」のカウントに変わり多くの「つけもの」が一登場した程度であった。


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最終更新日: 17/04/03 03:07
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