ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


オーク


ヨミ: オーク
掲示板をミル!
234カキコ!

オークとは、

  1. Oak - ブナ科コナラ属の植物の総称 → 楢(ナラ)、樫(カシ)のこと
  2. Orc - ラテン語で「悪魔」「地下に生きる生物」のこと
  3. Orc - 古い英語で「の怪物」のこと。オルカ(Orca)をとする。
  4. Orc - トールキンに作られた架の人種族 (本稿にて記述)

 

オーク(種族)

ファンタジー小説などに登場する架の種族。

指輪物語』で用いられて以来、様々なファンタジー作品に登場している。

オーク」は複数の意味やルーツを持つ言葉だが、トールキンの創始した種族としてのオークがもっとも有名と思われ、この種族のケースに関しては、叙事『ベオウルフ』に登場する種族「オークナス(Orc-néas)」より転じて生み出されたとされる。オーガogre)と同と考えられており、民話や伝承においては一種の妖精・小・邪霊の類と考えられていた。

作品によって姿形や種族としての出自は大きく異なるが、どの作品にも大体共通しておおよそ人間よりも体格に優れており、原始的かつ粗暴であることが多い。

オーク(種族)の一覧

オークの種類 説明
オークトールキン

伝承を元にトールキンが創始した人間種族(ヒューマノイド)。現代のファンタジー作品での流である「浅い(または暗緑色)の肌と血走り濁った眼を持ち、下がせり出して牙がはみ出ている武な戦闘種族」というオークイメージはほぼトールキン版が原点になっている。

トールキン作品では冥王モルゴスが「捕らえたエルフを堕落させて作った存在」あるいは「エルフや人間を模して作った存在」の二説があり、エルフベースになっているのは変わらないようである。手に取るものや生み出すものもエルフのように洗練されたデザインではなく、汚れていてな造り(という感じで映画版では表現されている)。なおトールキン世界では「ゴブリン」はオークホビットだが、後のファンタジー作品ではゴブリンオークの下位種族等に位置づけられる。

オーク(ドラゴンクエスト) オーク(ドラゴンクエスト) を参照。
オークTESシリーズ タムリエル」の種族の項を参照。
オークエロゲー

世界を舞台にしたアダルトゲームにも頻出する。こちらの場合は女性キャラ陵辱する汚れ役&やられ役として使われることがほとんどで、イノシシブタの頭部を持つ獣人のような造形で登場することが多い(これは日本ファンタジー明期に多大な影を与えた初期の『ダンジョンズ&ドラゴンズシリーズで描かれたイメージが元になっており、上記『ドラゴンクエストシリーズオークや『ウィザードリィシリーズ末弥純デザインオークも同様である)が、単純に流のトールキン版の場合もある。

性的な部分では巨根・絶倫などいった満足できる要素を持つが、それを打ち消すほど、姿は醜悪かつ不潔で盗む・奪う・犯す・殺すなど負の部分のほうが強く、ひどい時には「ぷぎー! ぶひー!」などまともな言を話せず、形勢不利と知るや尻尾を巻いて逃走するか、心や命乞いと見せかけて背後から騙し討ち(だがあっさり返り討ちに遭うぐらいの見え見えの小芝居)を仕掛ける程度の知性は持っている。

オーク千年戦争アイギス

魔界を拠点とする戦闘民族。鍛錬と強者との戦いを至上の喜びとする種族であり、アイギス様の封印が崩壊したのを切っ掛けに強者との戦いをめて地上に進出した。
大まかに分かれて、他種族との混血である肌のオークと純血である褐色肌ハイオークに分かれている。価値観が「戦い、鍛錬>>>>性欲」の連中なので、ソーマちゃんのような美少女の前にいても特に気にしない、オーク結婚も互の実ければできないという徹底ぷりである(そのせいか仲間になるオーク女性はみんな処〇だったりする、しかも相手が強ければ種族は問わないという)。
ユニット共通の性としては、HPが下がれば下がるほど攻撃スピードアップするというもの。敵として登場すると、半端な受けでは回復スピードが追い付かず蒸発する可性がある。味方の場合、回復させると攻撃スピードが上がらず、価を発揮しづらいのが難点。


関連項目



最終更新日: 18/09/17 12:27
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:大百科ニュース社