ニコニコ大百科モバイル

チームグラサン


ヨミ: チームグラサン
掲示板をミル!
20カキコ!

チームグラサンとはアメリカ社会の血で血を洗う抗争の中で、ひたすらを説き続けた黒眼鏡の組織(設定)である。


概要


グラサン」の本来の意味は「偉大なる息子達(Grand Sons)」である。

最初期メンバーボスドミニクをはじめ、ジミー、モミアゲ、ガマン。ガマン加入後、結成宣言をした。

銭や権に屈する事く、社会に根付くを知らない不届き者をことごとく血祭りに上げ更正していき、彼らにを教える、ある意味宗教的団体とも言える。

その勢いは止まる事を知らず、アメリカ社会の有者達はその強大すぎる恐怖震え上がった。

しかし、アメリカにおけるマフィア間の抗争の終息と時を同じくして、最前線で戦った構成員は突如行方不明となってしまう。

その後、組織は音もなく解散。組織のボスドミニク社会から、また表社会からも姿を消した。

そして生き残った裏社会の住人は、畏怖を込めて彼らをこう呼んだ。

チームグラサン】と・・・(ゴッドファーザー2)


時代は移り変わり、21世紀初頭のアメリカ・スティウォーター。

ギャング団同士の争いがしさを増し、を忘れてしまったこのに、かつて姿を消したはずのドミニクはいた。数十年前と変わらない姿で・・・。

ドミニクを教えるため、新たな仲間であるジョニー・ギャット、カルロスショーンディ、ピアーsボブさんを集めチームグラサンの再結成を宣言する。いやあの、サードストリートセインツ・・・

血で血を洗う闘とおぼえているどころか忘れられないほどののこもった更正の末に、この世になどいと言う迷いをも断ち切り、遂にドミニクはスティウォーターに巣食っていたなき世界黒幕・デインを倒す。

だが、彼の戦いはまだ終わらない。

人々がの本当の意味を知るまで、彼の戦いは続く・・・(SaintsRow2


「その日、俺達の町は壊れていった・・・ これまでやってきたことは全て駄だったのか・・・」

チームグラサンの一員であるギャットとショーンディ、そしてたまたまそこに居合わせた青年ルーキーは、突如際犯罪組織「シンジケート」に拉致される。

彼らのボスであるフィリップ・ローレンは、かねてからチームグラサン、そしてそのボスドミニクの活躍にをつけていた。

フィリップドミニクの「」のを得るため、彼をシンジケートに迎え入れる説得のためにギャット達を拉致したのだった。

しかし交渉は決裂、ギャットはショーンディとルーキーを逃がすために一人戦いを挑み、命を落としてしまう。

ドミニク仲間に引き入れられないことを悟ったフィリップは、とある計画の開始を宣言する。その名も、

チームグラサン殺計画」 ・・・・・・(SaintsRow:TheThird

ちなみに、この計画が発動した翌日、肝心のボスドミニクは部下のピアーsピスコを連れて新地・スティールポートに新たにオープンしたチームグラサンスポンサード、ピアーsピカタデザインのアパレルショップ「プラネットセインツ」の視察に出向いている。
まだ知らなかったとはいえ、際犯罪組織から命を狙われながらの行動、ある意味流石ドミニク。 


彼らの活動歴


チームグラサンがどれほどの脅威を持っているか、この動画でわかるはずだ。


■sm12555183[ニコ動]

■sm15992863[ニコ動]


チームグラサンのメンバー


現在、もしくは過去在籍したメンバーを記す。

ボスドミニク・・・の伝 
主人公チームグラサンの創設者にして、ボス
を持たぬ者の更正のためならば、手段を厭わずの名の下にそのを振るう。
そして、町にを教えるためならば、警察にも変身し、医療行為だってやる心優しい勇敢な人。
運転がとても雑で、一度走らせたら共物が必ず1つは壊れる程の荒っぽさ。
おっちょこちょいなところもあり、を間違えたりする事があるが、それを闊に摘するとをもって更正されちゃうのでご注意を・・・
基本的にはどこか抜けた性格の彼だが、正念場では男気溢れる行動と迷言を残すため、それ故に彼を慕う人も多いのかもしれない(それ以前に彼に恐怖の念を持ってる者が多いのかもしれないが・・・)。
セインツロウ2では前作(ゴッドファーザー2)から数十年経ったにもかかわらずその貌は老いや衰えを全く感じさせず、それどころか回を重ねる毎にその身体が人間離れしており、遂には機械音を鳴らしたり、巨大な装甲車融合したり(なぜか自分も巨大化した)、倒した相手の魂を自分に憑依させてを増幅させたり、謝りだけで敵を降伏させたり、消火栓に頭を強打しても何一つダメージを受けていなかったり・・・最常人とは思えないほどのを有しているが、闊に突っ込むと更正されかねない。
セインツロウ3でもその人間離れしたは健在。しかしその一方で、彼の身体は限界を迎えつつある。


ドミニク相棒たち

コブラブ・・・ドミニク最強の武器のひとつ。セインツロウ2で登場。
が宿ったオートチックフルオートハンドガン。 本気を出せばヘリすらも撃ち落とせるほどの威を誇り、これでをぶち抜かれた相手はの意味を知り、飛び立つ。どこに? あまりの強さにドミニク自身使用を控えている。
セインツロウ3では量産型のコラブが登場。こちらはドミニクではなくルーキーが使う。

丸(あいじんまる)・・・ドミニクがスティウォーターで出会ったもとい
ここぞというときにドミニクで呼び出す、まさにドミニク二の相棒といえる存在。
中の人などいないはずなのだが、道路から落ちる時に何かしらの叫びが聞こえてくる・・・・
人によっては二つや三つ抱えるため、二号や三号もある。また、との関係が密になった結果生まれた隠し号も登場した。
またピアー何とかは丸との相性が悪く、よく振り落とされては瀕死の重傷を負っている。

ラブルドーザー・・・ドミニクがスティウォーターで出会ったの一つ。
丸とはまた違った恐ろしさを持っており、ラブル、速さの、といったところ。奇襲攻撃によく使われるほか、相手方の奇襲の迎撃にも使われるニトロも積んであるので、一帯をの更地にすることも可といわれている。


結成当時のメンバー
なお、 彼ら3人はマフィアとの抗争の終息と時を同じくして死亡しており、ドミニクの深い心の傷となっている。

ジミー・・・ドミニクの一番最初の部下であり、チームグラサンの一番最初のメンバー。そして、一番酷い扱いを受けている可哀想な男でもある。名前の由来は彼のでもある「火付け」がどうにも地味だったことから。
何気においしいキャラでもあり、ドミニクからは弄られ役として扱われ、視聴者からは絶大な人気を誇っている。
セインツロウ2の時点では既に死んでいるが、ドミニクに対する敬の念は死なず、など存在しないと悩むドミニクを窮地から救った、ある意味チームグラサン救世主でもある。

モミアゲ・・・モミアゲがとっても特徴的な男。その性格は慈悲深いドミニクを以てしてもモミアゲを引きちぎりたくなる程のイライラを引き起こすレベル
爆弾の知識があり、屋敷の爆破などはに彼が担当している。彼の爆弾を使ってドミニク紐G)は何度か良い絵を撮ろうとするのだが、火の量の関係上いつもダサい絵になってしまい、その度に怒られる不憫な男。

ガマン・・・に轢かれてもガマンする。中身も見たも、ドミニクにとっての理想形。
鍵師のを持っており、「銀行に置いてある不正な裏」や敵アジトのの調達は彼の担当。 影で結構活躍してはいるのだが、戦闘シーン等ではおいしいところがまずいため、後半は影が薄くなっていたりしなくもない。

以下、ゴッドファーザー2で加わったメンバー

シチサン・・・衛生士。いつもお世話になります。後半のアジト占戦では、ドミニクの傍らに立って何度も何度も生を行っている。ある意味この人も救世主である。
1959年の組織解散の後、行方不明となった。そのためセインツロウ2、3には登場しない。 

以下、セインツロウ2で加わった新しいメンバー

ジョニー・ギャット・・・セインツロウ2の序盤でたまたまドミニクに助けられた男。ドミニクの摩訶不思議な行動にいつも驚かされている。
ドミニクいわく「ジアイ騎士」らしく、ビームソードでジュンイチと戦っているシーンもある。
ドミニクにいつも振り回されており、前半は彼に色々と突っ込みを入れる役回りが立ったが、最後にはドミニクを信頼し、彼との絶妙なチームワークを発揮する。
セインツロウ3では、ショーンディとルーキーを逃がすため、シンジケートメンバーと戦い、尽きる

カルロス・・・新生チームグラサンの幹部の一人。色々とハズレクジを引かされるいじられキャラ
ブラザーフッド絡みのいざこざで殺されそうになるが、ドミニクの機転の利いた根回しの結果生還する。
ドミニクが船の爆破で警察に捕まったところを助けにやってくるあたり、ボスへの忠心はそれなりにある模様。
お尻メントスコーラを入れて爆発させたらしいが、本人はこれを否定している。
セインツロウ3には登場しない。スティウォーターで頑っているものと思われる。 

アースボブさん,etc・・・新生チームグラサンの幹部の一人。 扱いがとても雑で、本名も滅多に言われないかわいそうな人。
彼も色々とハズレクジを引かされており、丸に乗るたび振り落とされて死にかけたり、見せ場のカーチェイスがおになってしまったり、最後の最後までドミニクに本名を間違えられたりしていた。
一時期モブキャラランクダウンし、ボブワンボブ次(後述)に続く親衛隊No.3「ボブさん」として活動していた。
最後には、とうとう壊れてしまったのか、時々不可解な行動をしたり、ドミニクの行動に何一つ動揺しなくなったりと、精面(色んな意味で)で強くなっている。 これがか・・・
そんな彼もセインツロウ3では出世したようで、アパレルショップ「プラネットセインツ」の立ち上げにかかわり、ドミニクショーンディと共に敵のアジトに殴りこむなど、随所で活躍を見せる。ドミニクに滅多に本名を呼ばれないのは相変わらずだが。 

ショーンディ・・・新生チームグラサン紅一点であり、チームの中では一まともな人。
彼女は戦闘にはあまり参加せずサポートを担当する。コンピュータに明るく、ハッキングもこなす。物語後半でべっちゃんもといベテランチャイルドに攫われてしまうが、ドミニクによって救出される。
セインツロウ3では大々的なイメチェンを敢行。同時に戦闘力も向上したらしく、敵アジトへの殴りこみにも積極的に参加するようになった。攫われてしまうのは相変わらずだが。 

チームグラサン親衛隊・・・ドミニクの危険を察知すれば、何処へでもかけつけてくる優秀な兵隊。いわば自殺志願者。
一人は「ボブワン」、二人は「ボブ次」、三人は「ボブさん」という固有名詞がつけられる。
チームグラサンは1にして全、全にして1という真理を体現した部隊」というドミニクの言葉通り、引き入れたメンバーはみな、「ボブワン」であり「ボブ次」であり「ボブさん」なのである。
一時期、ピアースが(本人の了承を得ぬまま)「ボブさん」となって活動していたこともあった。
ちなみに、彼等親衛隊の死因はど全てと言っていいほどドミニクフレンドリーファイアであ(ry

以下、セインツロウ3で加わったメンバー

ルーキー・・・たまたまグラサンかけてただけでチームグラサン仲間とみなされ、シンジケートの連中に拉致られた可哀想な人。セインツロウ3もうひとりの主人公
一般人らしいが、とてもじゃないが常人離れした身体と行動からの素質があると思われていたが、ストーリー中盤でまさにの素質を持っていたことが判明する。
ドミニクが以前使っていたコブラブ量産型、通称「コラブ」を渡され、そのの恩恵を受けていたり、ドミニク顔負けの働きとを見せたりと、これからの活躍がとても楽しみな人である。


次へ»
最終更新日: 14/02/23 05:57
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:未来検索ブラジル