職業とは、日常的に従事する業務のこと。特に、生計を立てるための仕事やその肩書き。 職ともいう。
「働いたら負け」であるが、それでも職業に就く理由のほとんどは、暮らしていく上で必要な利益を得るためである。よって、普通職業といった場合、それにより一定の収入を得ている必要がある。職業に就いていない状態を「無職」という。
利益を得る手段は様々あるため、職業の数も非常に多い。更に、同じ職業であっても統計や募集などの目的に応じて表現が変わることがある。例えば、会社に勤めていれば会社員で足りることもあれば、事務職・営業職・技術職などと細分化したり、特殊な技能や資格が必要であればプログラマーやデザイナーのようにより特定したりする。最近は、スピリチュアルカウンセラーやハイパーメディアクリエイターなど、本人が言った者勝ちのような風潮もある。
また、書類の職業欄に記載するときなどには、学生や主婦・主夫、更には無職をも便宜上の職業とみなすことがある。
とりわけRPGにおいては、職業はジョブとも呼ばれる。この場合、戦士や魔法使いなど、生計を立てるためというよりも、どういった技能・知識を備えているかや、どういった修行を行っているかが重要になる。
一般的に、キャラクターは特定の職業に就いていることで、その職業に関連した特技・魔法を覚えたり、各種パラメーターに影響があったり、装備出来るものに制限が付いたりする。
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